関東労生とは

【活動の目的】

産業構造の変化、生産性問題、労働組合の社会的活動・機能および労使関係課題などについて研究し、労働組合が生産性運動を実践するにあたり、必要となる情報提供と、その活動の支援を行います。

【活動のねらい】

◆新世紀の労働組合のあり方を考える◆
これまで産業・企業の発展と労働生活の向上に大きな役割を果たしてきた労働組合の運動の経緯や役割・使命について再認識した上で、既存の枠組みやこれまでの成功体験に留まることなく、労働組合が掲げるべき活動理念や活動領域を研究します。

◆労働組合活動の活性化や再構築に資する情報を提供する◆
合員ニーズの多様化、労働組合の求心力低下などの組織課題や、グローバル化等の企業環境の変化に伴う労使関係課題に対して、「生きた」情報を相互に交換(ベンチマーキング)し、解決の方策について検討をします。また、組合活動活性化に有効となる情報を多角的に提供します。

◆会員間の継続的なネットワークを確立する◆
労働組合幹部の連帯感を醸成し、産業や組織の枠を超えたネットワーク形成の場を提供します。当会議で培われたネットワークは、組合幹部としての能力開発にも大きく貢献します。

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